【出店支援】学童クローバークラブ

店舗の紹介

[子ども達が英語やITスキルを学べる場]

市内で保育園を2つ経営するオーナーが、放課後の時間を活用して語学やITなどを教え、インターナショナルに活躍できる人材を育てたいという思いで始めた、子ども達のスキルアップ系学童クラブです。
学校帰りの小学生の居場所として、いつもにぎわっています。

▶物件とオーナー

[ハッピーリタイアの形を、共に探る]

エリア内の物件オーナー調査をしたことがきっかけで関係性ができ、美容院を長年営んできた物件オーナーから「高齢」を理由に廃業し、物件を貸し出したいと直接連絡がありました。廃業後も安定した生活ができるようにシミュレーションを繰り返し、物件の活用方法の可能性を一緒に探りました。

▶出店誘致

[子どもたちが、まちに触れる機会を。]

前述の物件が出てきたタイミングで、岡崎青年会議所で知り合った人から学童保育をやりたいという相談受けました。
康生エリアに学童保育の施設は無く、
もし子どもの頃にまちで過ごす時間があれば将来のまちのお客さんに繋がるのではという思いが浮かび、子どもに関する施設誘致をサポートすることにしました。

▶エリア・マッチング

[公園に繋がる通りに「学び」が集まる]

メイン通りは車通りがあって危ないので、一本奥まった「連尺通り」にある先ほどの物件を紹介しました。この通りは籠田公園に繋がっていて、保育施設や塾などもあり、子どもたちの「遊び・学び」のカラーを持つ通りになってきています。
空き時間に公園で遊んでいる姿も見かけ、まちで時間を過ごしているようです。

出店支援のまとめ

美容院を営む高齢の店主から「商いのたたみ方」に困って相談を受けたことから、そのような例も今後康生エリアで増えることを見越し、支援をスタートしました。店舗の取り壊しやしもた屋になると、まちの店舗数の減少に繋がり、いずれ商業地としての維持が難しくなります。そのため、物件オーナーのスムーズなリタイアは、出店支援の大きな課題でもありました。

メインロードから一つ奥に入った道という事で、車通りが少ない立地を生かし、子どもの学びをテーマとした施設を誘致しました。即効性はないかもしれませんが、子ども達が大きくなる10年後を見据え、早くからまちとの接点を持つことで、いつかお客さんとして訪れたくなる「まちへの愛着」が育つことを狙いとしています。

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