まち歩き特化型ガイドブック事業

「人材育成・経済向上・自立収益」。3つの組み合わせを正しく理解すれば、まちづくりは成功する!?

※対象:以下の条件に当てはまる地域向け事業です

「少し前まで商店街・商業エリアとして栄えていたが、時代の流れで衰退し、空き店舗が目立ってきた。でも、まだお店はあるし、店舗が入れそうな商業ビルもあるので、何とか商業エリアとして復興したい」

このような、商業機能を持つスモールエリアの活性化について興味のある方は、ぜひ読み進めてください。

商業を中心とした小規模エリアの活性化ノウハウ、「まち歩き特化型ガイドブック事業」をご紹介します。

まちづくり岡崎で2016年8月より発行をスタートした「まち歩き特化型ガイドブック corin」。

一見、ただの情報冊子を作っているだけのようにも見えますが、実はこの事業は「人・経済・収益」という3方向から効果を、事業プロセスの中でバランスよく実現していくための試みです。そもそも、なぜ冊子を作るという工程の中に、複数の効果を組み合わせる必要があるのでしょうか。

それは、

1)「人の携わり=(行動)」

2)「商業の成長=(結果)」

の二点を基盤とし、

3)「事業自立=(継続)」の時間軸の中で

計画的に好循環を作りだしていくことで、まちづくり活動を段階的にステップアップさせていく、「好循環スパイラル方式」の地域活性化を目指しているからです。

まち歩き特化型ガイドブック事業は、一つの事業を行うプロセスの中に

「人を巻き込んで育成するプロセス」

「回遊促進による特定エリアの商業成長」

「長期スパンで継続するための収益構造」

の3つのアプローチを組み込んだスキームとなっています。

こちらのサイトでは、事業の第1回目を終えての回遊実績や、実際に参加した店舗の意見、事業のセミナープログラム内容などをまとめて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

目次

まちづくりが難しい本当の理由

まちづくりが難しいと感じる大きな理由として、「人口増減や経済指数」といった数字で測れる成果と同時に、

「まちコミュニティの幸福度」という、公共的かつ抽象的なモノサシにおいても成果を見なければいけないということがあります。

例をあげるとすれば、あるイベントでまちに5000人の集客に成功したとしても、その事業にまちで生活する人々が何かしらの形で関わり「恩恵や達成感を得られた」という体感につながらなければ、結局のところ他人事になってしまいます。

つまり、まちづくり事業を行う時には、まちというコミュニティに属する人々を巻きこみながら具体的な成果を渡すことで、幸福度を上げていく必要があります。

しかし、まちづくり活動を進める中で誰もがハマる落とし穴として、「このまちの課題にはコレ」とパッチを当てるように解決事業をあてがってしまう例が後を絶ちません。

それら一つ一つは狙った効果を上げるかもしれませんが、事業ごとに関わる人もバラバラ、得られる効果も部分的では、「事業を通して、まちづくりに関わる達成感をみんなで体感する」という流れには、なかなか持って行くのが難しいのは容易に想像していただけると思います。

課題解決や一点突破型の成果を上げることに固執するのではなく、「まち全体の状態が、相対的に向上しているのか」という広い視点で事業成果を測ることが、とても大切なことなのです。

まち歩き特化型ガイドブック事業のメリットは?

カギは、「巻きこみ、視える化、持続性」の3つ

冒頭で説明した「好循環スパイラル」とは、まちの中のなるべく多くの人が何らかの形で事業に携わり、また、それらの人々が何らかの形として目に見える成果を受け取るというアプローチを、数年単位の計画の中で繰り返していくことで、まちの状態を相対的に向上させていくプロセスを指します。

この、まち歩き特化型ガイドブック事業の強みは、「人の巻き込みと育成」「商業成長の視える化」「持続的な収益構造」という3つの仕組みを、1つの事業で実現できる点にあります。

◇人の巻き込みと育成

成果が上がってない状態の時に、参加者に高いパフォーマンスを要求していては、息切れして長く続けることは難しくなります。大切なのは「ただ知ってもらう」という一歩からスタートし、息の長いアプローチの中で適切なタイミングを見極めながら、理解や協力を得ていくプロセスにあります。

一つ行動を起こすと、何か具体的な成果を得る。そういった成功体験を積み重ねることで参加者の意識は高まり、まちの状態はそれに比例して上がっていく事になります。

◇商業成長の視える化

また、一過性のイベント集客やまちの資源活用などは、その場に行って参加しなければ成果として体感しにくい部分がありますが、冊子による情報発信という形であれば、特に商業者にとってはお店から出なくても、「新規客の来店」「リピーター確保」「情報発信の視える化」「クーポン利用数」「店舗間の紹介」「往来のにぎわいの様子」など、日々の営業の中で様々な成功体験を体感することが可能です。

◇持続的な収益構造

そして、まちに対して好循環を生み出すために一番重要な事は、時間をかけて「繰り返す」ということです。

この事業は広告掲載料をもらう形で収益構造を持っているため

自立事業として走らせることが出来るのが大きな特徴と言えます。

まちづくりは「まちの状態を向上」させていくという、非常に時間のかかる事業です。そのためにも単発で終わることなく、継続的・計画的にまちにアプローチしていくための収益基盤を持っておくことは、まちづくり事業を行う上では必須となります。

″まち歩き″が出来る範囲内の商業エリアにおすすめ

商店街や限定された商業エリアなどは、まちとしての成果が視える化しやすいため特にこの事業に向いています。

使用されたクーポンの数などで動員数を把握したり、歩いて回れる範囲の中に情報を集中させることで立ち寄りの相乗効果を促すことが出来ます。

「まちのこの広場が使われていないから、もっと活用してほしい」「住宅地として静かで安全なまちにしたい」などが目的の場合は、別の方法を選ぶべきです。

うちの商店街を、何とかして活性化させたいな」といった、特定のエリアの中で商業を基盤としたまちづくりを考えている人にこそ、この事業にチャレンジしてもらえると嬉しいです。

アレもコレもではなく、一つをじっくり続けたい人にもおすすめ

イベントに空き店舗対策に情報発信・・・まちづくり事業の種類はいろいろあるけれども、色んなことを同時進行するのは難しい。でも、一つの事業だけでは効果が出ないのでは?と悩んでいる人にも、この事業はおすすめです。

まちガイドブック事業は、一連の流れの中でまちの状態を相対的に上向かせることを目的としているため、腰を据えてじっくりと取り組むのに向いています。

ある程度狙いを絞って、まち歩き特化型ガイドブック事業+他事業1つという事業形態で数年計画を立てて、じっくりチャレンジするのも良いかもしれません。この事業は情報発信の形態を取っているため、他の活性化事業との相性が非常に良いのも特徴です。

まち歩き特化型ガイドブックって、どんな冊子?

まち歩き特化型ガイドブック事業は、まちの情報冊子を作り発行する過程で

①事業に人を巻きこんで育成し、

②回遊促進による経済活性化を行い、

③掲載料によって事業収益を得る

ということを目的にした事業であることは、これまでの説明で理解いただけたとおもいます。

では、まちづくり岡崎が作成している「まち歩き特化型ガイドブック」とは、一体どのようなものなのでしょうか?

百聞は一見に如かず。どんな冊子なのか見てみよう!
  PDF ←クリックして、冊子を見てみよう!

 

「まち歩き特化型ガイドブック」は、

まち歩きが出来る小エリア(主に商店街などの商業地区)

を重点的に活性化させるために、

エリア内の「まち歩き」(集客・回遊・消費)によって

「地域内循環」を促進させるための情報発信型ツールです。

まちづくり岡崎では、このツールを用いて「人・経済・収益」の3方向にアプローチを掛けるなかでまちに好循環スパイラルを生み出すことを、まち歩き特化型ガイドブック事業の主体に置いています。

まずは、「まち歩き特化型ガイドブック」を、上のボタンをクリックして実際に確認してみてください。

 

【冊子の基本構成と各ページの役割】 

見てもらうと分かる通り、「まち歩き特化型ガイドブック」には、イベント情報お店情報など、まちの基本情報をコンパクトに集約してあります。

まち歩きできるエリア内の情報を一括発信することで、まちの利用目的を増やし、立ち寄り利用や店舗間での紹介利用など、まち利用客の回遊を相乗的に促進することを狙いとしています。

最初の見開きには、大きく便利なまちマップがあるなど、実際の「まち歩き」を想定した際に、利用者が出来るだけストレスを感じないような工夫を各所に施しました。

巻頭特集では「まちのイメージ作り」も効果的に行え、エリア内の循環を促すために有効な情報を、ギュッとまとめた冊子構成になっています。

また、情報発信という特性を活かし既存事業とジョイントできる点も、この冊子の大きな魅力です。

デザイン技術がなくても大丈夫!誰でもつくれる秘密とは?

まちづくり岡崎が開発した「情報集約システム」と「デザインテンプレート」は、誰でも扱えるオフィスソフト(ワード・エクセル・パワーポイント)で作られています。

シンプルで見やすい定型デザインがすでにあり、基本的にはそこに文章と写真を入れ込むだけで冊子が完成します。

また、まちづくり岡崎で新冊子が発行されるごとに追加される新しい「デザインテンプレート」(PPT)が、簡単にダウンロードできるサイトも構築中です。

ご自分でデザインができる方や、身近に専門家がいらっしゃる場合は、ぜひ個性的なまちの情報ガイドブックをデザインしていただけたらと思いますが、万一、下記のような点でお困りの方がいらっしゃいましたら、まちづくり岡崎が使っているものを、有料で提供いたします。お気軽にご相談ください。

(マニュアルと、情報集約~冊子制作~請求業務の基本テンプレート一式を買取りいただけます)

【こんなお悩みを持つ方へ】

・デザインに自信がない

・冊子デザインの構築に時間をかけられない

・デザインソフトを持っていない

・オフィスソフトのみで作りたい

※注意してください!!
冊子は、あくまでツールです。
まちの冊子を作って発行しただけでは、効果はありません。
まち歩き特化型ガイドブック事業は、このツールを活用してまちにさまざまな効果をもたらすための「ノウハウ」部分を主体に構成された事業です。
冊子の発行を目的にはしていませんので、ご注意ください。

回遊促進の成果と、参加者意識についての調査(第1回を終えて)

岡崎でまち歩き特化型情報ガイドブックを1万部発行し、どのような効果が得られるのかを探るという試みが、まちづくり岡崎によって、H28年8月15日~11月30日(約4ヶ月間)施行されました。1回目が終わった時点で事業参加者に対する調査を行ったので、参考にしてみて下さい。

1.回遊促進への動きと成果調査

平成28年8月15日(発行)~11月30日(クーポン締切)
※掲載店70店舗中、40店舗からご回答いただきました。
 クーポン使用率は飲食店が圧倒的に多く、次に単価の低いお菓子・雑貨という結果になった。単価の高いファッションの使用率は低く、平均して一店舗1枚程度だったが、そこからの購入につながったという意見も見られた。

2.事業参加者の意識調査

 
自店のメリットだけではなく、まちづくり活動への取組みという意識を持って参加してくれた店舗が多かった。
その点、まだ知名度が無い冊子に対して来客数だけで判断するのではなく、客とのコミュニケーションツールに使ったり、まちの取り組みを紹介するなど、活用方法は多岐にわたり、次回の事業参加に前向きな店舗が6割を超える結果となった。

◆ corinについての感想(事業参加者の意見を抜粋)

  • 「corin」はセンスが良く、店頭にあっても目を引くので良かったです。オススメしやすいです。
    ただ、クーポン・スタンプラリーと盛りだくさんで、当店のお客様(高齢)には少し難しかったようです。
  • いい紙面でした。お疲れ様でした。継続して頂きたい事業です。
  • 初版なので知名度は全くなかったが、中心市街地でフリーペーパーを作成したことで、康生地区
    も頑張っている事をアピールできたと思う。継続することで成果がついてくるものだと思うので、
    結果ばかりにとらわれてはいけないと思う。おそらく4~5版まで作成して、ようやく認知度が上がる
    と思われる。単発で終わったら、なんの意味もない。
  • 飲食店は情報誌に影響を受けやすいが、美容、その他は二の次になりやすいので、特集をもうけて欲しい
  • 康生近辺から少しはなれているのと、飲食でないので少し難しいと思ったが、数少ない参加者から意外な
    売上げにつながり、ありがたかった。
  • 次回からも、まちの情報や魅力を発信できる本にしてほしいです。これからも継続したらいいと思います。

一回目の発行を終えた後に生まれた、さまざまな動き

冊子掲載店が、ポップや看板を設置するなど、発信に対して自発的に工夫を始める
発信力のある店舗が、冊子をきっかけに実際にお店をまわってみて、その感想をブログなどで発信。互いのお店に少しずつ行き来が生まれはじめる
いくつかの店舗が、店内での配布以外に、近隣へのポスティングや大学への設置など、積極的に配布を協力する仲間になってくれた
冊子の読者からお便りをもらい、サポーターとして配布・誌面作りの協力を申し出てくれた

第1回を終えてのまとめ

<回遊等の成果>
調査結果より、クーポンの使用だけで、1500名弱のまち利用があったことが分かりました。また、夏から秋にかけてイベントが多く、それらの来場客に冊子を配布することで、まちへの立ち寄りや消費が多く見られました。このことから、まち歩きによる回遊促進に、一定の効果があったことが分かります。

<参加者の巻き込み>
参加者の意識調査を行った中で、1回目の発行ということで冊子自体の知名度は無いに等しい状態でしたが、そのことを理解したうえで継続を求める声が多く見られました。掲載するという形のごく簡単な事業参加でしたが、「まちの情報をみんなで発信し合う」という分かりやすい形がまちづくり事業に参加しているという気持ちにつながり、次回の参加に前向きな店舗は6割を超える結果となりました。

<人材の育成>
そして、その中でも特に素晴らしい成果となったのは、様々な得意分野や創意工夫、自らの人脈を通して、自発的に協力を申し出てくれた店舗が複数現れたことです。

岡崎では、これらの「積極的な協力店舗」でグループを組み、現在、冊子事業を支える戦略チームとして設置店ネットワークの開拓や事業参加店への声掛け、誌面作りに関わる活動が始まっています。

持続可能な収益体制のモデル化

上の図は冊子が出来るまでの流れを簡単にまとめたものです。

通常、①の広告ページに関する取りまとめや②の特集ページに関する取材までは、どちらにしろ自分たちで行うことになります。問題は赤字で「分岐点」と記した、③の冊子作成の部分です。

冊子をデザイン会社へ外注として出した場合、P32フルカラーの冊子を作るのに、70万円ちかくかかるのが通常です。この高額なデザイン・編集費用のために、継続発行が難しくなってしまったり、金額の安い、定型の冊子作成サービスを利用するしかないということが、これまでの大きな課題となっていました。

ところが冊子を自作する場合、作成コストはほぼ印刷代のみとなるため、冊子発行を継続的に行えるだけでなく、収益を得る手段として事業を活用することも可能です。

つまり、まち歩き特化型ガイドブック事業に置いては、商業活性化と収益確保の両立が実現できる仕組みになっています。

専門家の意見として(まちづくり岡崎社長 松井洋一郎)

「まち歩き特化型ガイドブック事業」の有効性について

平成に入り30年近く時が流れようとしています。各地域においては中心市街地、商店街エリアの衰退が大型店、全国チェーンの更なる進出やネット販売等の加速、そして人口減少・少子高齢化・地域コミュニティの崩壊など更に顕著になり様々な問題が顕在化しております。その様な中、中心市街地の活性化を、総合的かつ一体的に推進するタウンマネジメント組織として、各地においてはまちづくり会社、NPOの設立、支援機関の充実といった取り組みが官民問わず行われ活性化に向けて進んでいます。しかしこうした組織や事業も自分事と捉え主体的に仲間を巻き込み、大きなムーブメントとなって進めていく“人材”がいなければ、大きな成果どころか絵に描いた餅になってしまいます。
現在では“まち商人”と共に主体性を持ち地に根差し黒子となって伴走支援できるタウンマネージャーや商店街エリアマネージャーの存在が各地域には有効且つ、必須であると理解しています。しかしタウンマネージャーや商店街エリアマネージャーは“まち商人”としての商売の収入が無い分、まちづくりを行う中で成長し稼ぎ自立する事が求められます。タウンマネージャーや商店街エリアマネージャーに求められる能力としてはまちの黒子となり“人を集める能力”“調整能力”“人をその気にさせる能力”を高めていく事です。そしてこれから重視されるスキルはまちづくりを行う中で“稼ぐ能力”が求められます。
今回事業化された「まち歩き特化型ガイドブック事業」は正に事業を実施する中で、中心市街地活性化において欠かす事の出来ない商業の成長、人材の創出と育成、周りを巻き込んだまち創り、収益性の確保を叶えた事業であり今後のタウンマネージャーや商店街エリアマネージャーにとって商業者に如何に必要とされる存在になるか真正面から向き合う事の出来る事業となり、またまちづくり会社や商店街組織、支援機関にとって中心且つ太い柱の事業に成り得ると理解しています。
過去、15年間以上に渡りまちゼミ事業を通し全国800以上の商店街、300以上の地域活性化に取り組んできた中、様々な有益な事業の積み重ねと人材育成こそ、中心市街地や商店街を守れる事業であると一定の成果を出してくる中、確信をしています。そしてこれからは「まち歩き特化型ガイドブック事業」を新たに加え、今後のまちづくりに全国の仲間と進んでいけたらと思います。

プロフィール

松井洋一郎
(まついよういちろう)
昭和43年愛知県岡崎市生まれ
内閣府 地域活性化伝道師
経済産業省タウンプロデューサー
全国タウンマネージヤー協会 副会長
㈱みどりや 専務取締役
岡崎まちゼミの会 代表
㈱まちづくり岡崎 代表取締役

専門学校卒業後、OA機器販売会社にて5年間勤務。その後、家業である化粧品専門店㈱みどりや入社。中心市街地・商店街活性化事業、得する街のゼミナール〝まちゼミ〟を中心に岡崎にて様々なまちづくり施策に取り組んでおり。また内閣府地域活性化伝道師、経済産業省タウンプロデューサーとして全国各地の中心市街地・商店街活性化のアドバイサーとして活性化に関わっている。

2012年3月には岡崎市の中心市街地活性化を目指した(株)まちづくり岡崎を設立し、代表取締役を務め現在に至る。

著書

  • 100円商店街・バル・まちゼミ ~お店が儲かるまち創り~
  • 【学芸出版社】2012年12月発刊
  • まちゼミ読本(仮称)【学芸出版社】2016年1月発刊
  • まち商人名鑑(仮称)【(株)まちづくり岡崎】2016年1月発刊

まち歩き特化型ガイドブック事業
ノウハウ研修プログラム

事業ノウハウが学べるセミナーキャンプを、岡崎で開催!!

これまで説明してきた「まち歩き特化型ガイドブック事業」。

地域の特性を選ぶ部分もありますが、他地域のまちづくりでも活かせるノウハウとして、現地岡崎にて直に体感できるプログラムをご用意しました。

「人の巻き込み、商業育成、自立収益の3つを目指したい!!」と考えている方は、一度見に来られてはいかがでしょうか。

 

 

◆まちづくり岡崎による、ノウハウ研修

事業の基礎理念や仕組み、どのような効果を狙えるかを松井洋一郎社長から学びます。また、事業を発案し、第一線で取り仕切っているスタッフを講師として、自分の地域でも行えるよう合宿形式でノウハウを学びます。